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商工会・商工会議所向け

セミナー申込と参加者管理を、年度をまたいで引き継ぐ。

創業、補助金、経営支援など複数のセミナーを、申込から入金確認、共催者共有まで同じ情報で運用します。

セミナー会場で資料と受付準備を確認する運営チーム
主催、共催、講師、当日担当が同じ状況を確認できる運営へ。

フォームの後に、商工団体特有の仕事が続く。

申込フォームを作るだけでは、会員区分、参加費、入金、共催者への報告、年度替わりの引き継ぎまでは終わりません。

会員区分と参加費

会員、非会員、関係機関などの区分ごとに参加費が異なると、名簿と入金表の照合が増えます。

主催・共催への共有

申込人数や参加者情報を、必要な相手へ必要な範囲で伝える作業が担当者に集中します。

年度替わりの引き継ぎ

担当者や役員が替わるたび、フォーム、表、メール文面、共有先の説明をやり直します。

申込から報告まで、同じ開催情報を使う。

公開申込ページを用意

開催日時、会場、定員、区分、参加費を登録し、案内用URLから申込を受け付けます。

名簿と入金を確認

申込者、所属、区分、参加費、支払状況を同じ画面で確認し、必要なときはCSVで保存します。

参加者へ案内

申込控え、振込案内、開催前の案内を、登録した参加者情報から送ります。

関係者へ状況共有

権限のある運営メンバーが同じ申込状況を確認し、口頭や転記だけの共有を減らします。

年間のセミナー運営を、担当者の記憶に残さない。

開催前

前回の設定を参照し、日時、会場、定員など今回分だけを整えます。

開催中

受付、名簿、入金、案内の確認先を一つにそろえます。

年度末

開催履歴と運用手順を残し、次の担当者へ画面を見ながら引き継ぎます。

確認済みの運用例

商工会主催セミナーの導入準備

2026年8月、商工会主催の補助金セミナー用ワークスペースを実データ上に設定しました。現在は開催前の準備段階であり、申込件数や削減効果はまだ成果として掲載していません。

  • 主催団体ごとの専用ワークスペースを設定
  • 補助金セミナー1件と開催回1件を登録
  • 公開申込、名簿、通知を使う運用を準備
  • 成果数値は開催後に事実確認して更新

向いている団体

  • 年間で複数の経営支援セミナーや講習会を開催する
  • 主催、共催、講師、当日担当など複数人が関わる
  • 銀行振込や請求書に合わせて入金状況を確認したい
  • 年度替わりや人事異動でも同じ運用を続けたい

別の方法が向く場合

  • 単発の無料イベントで、担当者が1人、申込者も少ない
  • 新規参加者の集客やチケット販売を最優先したい
  • 会場や備品の時間予約が中心で、セミナー名簿を扱わない