受付情報が散らばる
フォーム、表、メール、チャットに情報が分かれ、最新の参加者数を確認する場所が人によって変わります。
地域・ビジネスコミュニティ向け
勉強会、交流会、情報交換会の受付、名簿、通知をつなぎ、運営メンバーが同じ状況を確認できるようにします。

前回のフォームをコピーし、名簿を作り、案内を送り、人数を共有する。繰り返し開催では、この準備が毎回発生します。
フォーム、表、メール、チャットに情報が分かれ、最新の参加者数を確認する場所が人によって変わります。
申込控え、開催前案内、会場変更などを、名簿から宛先を拾って送る作業が繰り返されます。
フォームの所有者や表の見方を知る人が休むと、他のメンバーが状況を確認できません。
同じ勉強会や交流会をシリーズとして管理し、各開催回の日時、会場、定員を登録します。
参加者は公開ページから申し込み、別サービスのアカウントを作る必要はありません。
申込情報を名簿として確認し、その登録情報から控えや開催前の案内を送ります。
代表、事務局、当日担当など権限のあるメンバーが同じ申込状況を確認します。
次回の日程と内容を登録し、申込ページと案内文を整えます。
最新名簿を確認し、受付や欠席連絡を運営メンバーで共有します。
過去の開催回と運用設定を残し、新しい担当者へ確認場所ごと渡します。
確認済みの運用例
2026年5月から、一般社団法人が主催する情報交換会と全国セミナーの2シリーズで実運用しています。個人名は掲載せず、開催回、申込、通知の実績だけを確認して記載しています。